吉原遊廓と言えば「王様遊戯」のイメージを持ってる人が多いと思っていますが、攻められたい人も虐められたい人も当然いるわけで。
そんな要望に応える姫も多数おりますが、今時の姫には「マット不可」もそれなりに存在するのです。
初ソープでのマットローションの心地良さは忘れてはいませんが、私的にお腹一杯になるのも早かったのも事実でして。奉仕される優越感よりも、「大変な仕事だな…キツイだろうな」と憂う罪悪感のようなものが湧いてしまい、私は王様にはなれないなと感じた瞬間です。
それから幾年月…マットに相当自信のある「ちひろ」姫を発見しました。久方ぶりにマットを堪能してみるか?そんな思いで指名してみました。
その判断は果たして正しかったのか否か…プロフィールよりもずっと細めで若めで可愛いめな姫でした。
セクシーかと言われればヘルシー寄りです。ボーイッシュな雰囲気ですね。
淫靡な雰囲気はありません。
敬語ではなく、フレンドリーに話して欲しいと伝えても、すぐに敬語になるのは「仕事感」を感じてしまうのですけど…
「今日はマットを堪能しようと思ってさ!ワクワクしてるよ!」とか言ってみたりして…「そうなんですね…」塩対応か…
マット準備はテキパキ、ネガティブポジティブ織り交ぜた会話も途切れなく続き気まずい雰囲気にはなりませんでしたけども…
自信のマットかぁ…色んな技を繰り出して来るのですね…
しかし、やはりと言うかどうしても感じてしまう「仕事感」…
気持ち良さと虚しさと交互に寄せる波に戸惑います。やはり私はマット弱者なのか。
途中で「今入れますか?」って聞かれて咄嗟に「ベッドの楽しみにするよ」と答えては見たものの…何だかなぁ…そういうもんなのか…
因みに、マットはパイパンのツルツル感よりもお毛々サワサワ感がある方が気持ち良いと思いました。
あっ、ちひろ姫はパイパンです。以前と比較してのお話です。
ベッドに移ってからの姫は「どうします?私が上ですか?下ですか?」行儀がよいと言えばそうなんでしょう。
しかし私の求めているものとはかけ離れていきます…
意思疎通がなされぬままに。「じゃ仰向けに寝て。」と私。
ベッドプレイ…言わずもがな…ほぼマグロ。
何故そこは仕事しないの?
乳首はカチカチに勃起させといて、鼻息が若干荒くなる程度?…
自己嫌悪に陥りながらも、することはして終了。
イク瞬間だけは喘いでくれましたがそれも…私が姫に刺さらなかったと言う事でしょう…
「王様遊戯」の欠片は少々感じましたが、これなら🇹🇭古式マッサージで9000円の方が満足感あったかな…
残念です。



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