現状、私の吉原遊廓お気に入りは人妻•熟女系。何故ならば…
①人生経験が豊富な姫は人情に厚く、おもてなし上手。
②姫としての需要にこの先の不安を抱えてくると、ゲスト一人一人を大切にする傾向がある。
③自分も楽しまなければ損!とある意味の悟りがある。
そしてこれが一番の理由なのですが、若さを売りにしてる姫は、ホストと金の事しか考えてないので一緒にいてもつまらない。私ら壮年、初老(45歳を越えたあたりから先の諸兄達)は尚更諭吉、栄一にしか見てもらえないし、こちらも彼女らのそんなオーラを感じてしまう。これ、あるでしょ?
もちろん全てのキャストに当てはまるわけではないですが、往々にしてその傾向があるのです。
人妻•熟女系にそういうのがいないとは言いませんし地雷もいるでしょうが…
そんな中で私の推し「カリン」のお話です。
写真を見る限りかなりの美形。沢尻エリカ風味のある猫目。スタイルも細身。しかし彼女はほとんど写メ日記をあげません。あるのは口コミに対してのお礼日記。このタイプは常に更新する写メ日記は面倒臭さを感じでいるタイプですが、口コミに対してお礼日記は欠かさないのは、人情味溢れるタイプとお見受け。本当に面倒臭がりで売れない子はお礼日記さえ書きません。そもそもお礼日記も割引欲しさの短文しか来ないのです。
ともあれカリンに予約しお店へ。
ロケットの待合室は大したソファも無いしコの字型に置かれた椅子に座って待つのですが、私は嫌いではありません。老若男子が同じ目的で集うこの部屋は、人間観察好きの私にとって居心地が良いのです。
名前を呼ばれていざご対面。
写真通りの細身でサラサラのロングヘアに小顔、程良い小麦色の彼女は、沢尻エリカを越えておる!美しい!嬉しい!
「いゃあ〜ん、初めまして♡」「いい匂いがしますねぇ♡どんな香水?」
彼女からもほんのりとサンダルウッド系の良い香りが…これは趣味が合いそうだと直感。人懐っこい笑みを絶やさずに手を繋いで入室。例によって私は初めましてのお辞儀から。お互いにお辞儀し合った後は満面の笑顔で両手を広げてハグの要求。先を越された…
そして~キス…イイですよ。先に全裸にされた私は愚息にタッチする彼女に思わずキス。そして背後からボディコンのブルードレスを脱がせば、中からお目見えはこれまたブルーの上下。もちろんTバック!<
「脱がすのもったいないんですけど…」本音を漏らした私に微笑みながら
「じゃあ…このまま見ていたいの?」
「少し眺めたい…」彼女は少し身を捩りながら優しくエロポーズを決めてくれます。
…もう無理です…バックハグからのキス、濃いめ。ブラを外す時も唇が追いかけてきて離さない、愚息濡れ気味。
そこから先はずっと私ペースで攻め続けました。全てを委ねてくれてた彼女を堪能です。全身性感帯の彼女は何をしてもキスを求め悶え喘ぎ、何度も昇天し果てていきます。マングリ返し、69、顔面騎乗、バックク○ニ、何をしても果ててくれました。
「私ばかり気持ち良くさせてもらっちゃったね」
「ホント気持ち良かったなぁ〜」
いつもは綺麗系の宿命とも言いましょうか、攻めにまわり、奉仕することがほとんどなカリン。
彼女も終始受け身での80分は初だと申しておりました。
それでも攻めの片鱗を覗かせたのはフ○ラです。
「私も気持ち良くさせたいよぉ…」言葉通り。仁王立ちでの上目遣いと、舌の絡み具合で仁王はすぐに寝釈迦です。脚がカクカクしました。
時間一杯のプレイで事後の洗体もそこそこに。
すっと恋人、
ずっと笑顔と乱れたエロ顔、
ずっと気遣い。
「また私を天国に連れてってね!待ってるよぉ~♡」
そんな事言われたら、明日でも来たいわ!
と心の声。
事実、ラスト枠に来店し、翌日の口開けに来店という猛者もいるんだとか…
そんなこんなで帰路はニヤけながら廓を後にする私でした。
誰かに見られたらキモい奴に映ったろうなぁ…



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